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サイトポリシー

会員規約(利用規約)

会員登録(口座開設申請)の前に以下の会員規約を必ずお読みください。
「株式会社ブルーベース(以下、BBという)」が運営する企業間取引サイト「Bluebase.jp(以下、BBJという)」が提供する各種サービスの利用について、BBJに会員登録申込を行って承認された「取引事業者(以下、利用者という)」との取引契約関係を下記の通り定めます。
◆第1章 総則
第1条(基本契約)
本規約は、BBJの機能である製品購入(以下、仕入サービス)並びこれに付帯する全てのサービスについて、BBと利用者との契約関係について定めるものです。
本規約は、BBJに会員登録申込した時点で周知されているものとし、本規約に同意したものとします。
利用者は、本会員規約の全ての条項を、変更することなく受け入れなければなりません。
本契約は、日本国法人であるBluebase Japan, Inc.(以下「BB」)および上記の「利用者」の間で締結されました。本契約中、BBおよび利用者をそれぞれ「各当事者」といい、両者をあわせて「当事者」と総称します。利用者は、利用者自身としてまたは利用者を代表して本契約を締結する者は、日本語で読み書きができ、利用者自身としてまたは利用者を代表して本契約を締結し、かつ利用者を本契約に拘束する権限を有する旨、BBに対して表明保証します。本契約中に別段の定義がない限り、本契約を有効とします。
第2条(規約変更)
BBJは、利用者への事前連絡を行うことなく本規約並びにサービス内容を変更することができるものとします。変更内容は、BBJ上にて告知された時点もしくはBBJに届出されたメールアドレスへの配信が完了した時点にてその効力が生じるものとします。
第3条(転載等の禁止)
利用者は、BBJ上に掲載された画像、文章などのコンテンツをBBJの許可無く、複製、転載、加工してはならないものとします。但し、製品ページについては、顧客との取引目的の範囲で転載することができ、画像については新たな修飾を加えず、拡大、縮小、トリミングのみに限って認め、BBJの許可を得ることなく掲載できるものとします。但し、BBJはいつでも、BBJ上に掲載されたコンテンツなどの使用停止を利用者に求めることができるものとします。
第4条(システムの停止)
BBは、定期的なシステムメンテナンスなどの際には事前告知を行いますが、緊急メンテナンス等、やむを得ない事情があるときは、利用者に通知することなく、BBJの一部、または全部のサービスを中断、停止することができるものとします。また、サービスの停止もしくは中断により利用者に対して発生した損害についてBBJはその一切の責任を負いません。
◆第2章 会員登録
第5条(会員登録時の届出事項)
利用者は、BBJへの会員登録時に以下の内容(以下、届出事項)について、その内容が正しいことを保証するものとします。
    1.事業形態並びに会社名
    2.代表者名並びに担当者名
    3.所在地住所
    4.電話番号
    5.メールアドレス
    6.会員登録した事業者の代表としてBBJへの会員登録を行っている旨
    7.会員規約への同意
2  前項の届出事項について、虚偽登録もしくは記載ミスがあり、BBもしくはBBJの他利用者に損害が発生した場合、BBは利用者に対してその損害の賠償請求を行います。また、利用者当人に実損害が発生しても、BBはその一切の責任を負いません。
第6条(会員登録)
BBJは、企業間取引サイトの為、会員登録ができるのはBBが承認した個人向け販売店舗を所有する法人または個人事業者もしくは製品の所有権を有する製造会社・販売会社等の法人事業者のみとします。
第7条(会員登録資格)
利用者は民法・会社法その他日本国内法を遵守し、商取引を行うことができる法人もしくは個人の事業者とし、下記のいずれかに該当する場合には会員登録を行うことはできないものとします。
    1. 公序良俗に反する団体の関係先
    2. 反社会勢力を規制する国内法にて規定されている団体
第8条(会員登録担当者と企業との関係)
所属する企業を代表して会員登録した会員登録担当者の情報に基づきBBが会員登録を承認した場合、BBJ上での一切の権利はその企業に所属します。万が一、会員登録担当者がその企業を代表しての申請ではなく、BBJに実損害が発生した場合には、BBJはその損害賠償を会員登録担当者個人に対しても請求できるものとします。
第9条(取引承認)
利用者は、所属する企業の代表者としてBBJ上で会員登録し、BBが承認した場合に限って取引ができるものとします。
第10条(登録期限)
利用者の会員登録の有効期限は登録日より1年間とします。有効期限日が到来したときにはBBJ基準として引き続き取引登録が有効と認められた場合に限り、有効期限を1年間更新するものとします。BBJは、利用者に対してBBJ基準を満たしていない会員様と判断した場合は、利用者に事前通知を行うことなく、アカウント並びにメールマガジン等の付帯サービスを停止することができるものとします。
第11条(登録変更)
利用者は、事業形態並びに会社名、代表者名並びに担当者名、所在地住所、電話番号、メールアドレス、銀行口座情報等、第5条にて届け出た事項のほか、店舗URL、配送先住所など登録情報について変更があった場合、BBJ上でただちに登録情報を変更しなければならないものとします。利用者が登録情報を変更しなかった場合に発生した取引上の損害に対し、BBは責任を負わないものとします。
第12条(IDおよびパスワードの管理責任)
BBJが発行したIDおよびパスワードは、会員登録した利用者のみが使用することができ、他の利用者または第三者に使用させること、譲渡すること等は一切できません。利用者は、IDおよびパスワードの管理、使用についての責任を持つものとし、第三者によりIDおよびパスワードの不正使用等があった場合にも利用者が一切の責任を負うものとします。
第13条(登録解除)
BBJは、以下に該当する場合は利用者の取引登録を解除できるものとします。この場合、利用者は取引によって生じた利益を失い、ただちに債務全額を支払うものとします。また、BBがこのような措置をとったことにより当該利用者が本サービスを利用できず損害が発生しても、BBはその一切の責任を負いません。
    1. 支払い債務の弁済を遅滞、または怠ったとき
    2. 本契約の各条項に違反したとき
    3. 差押え、仮差押え、仮処分を受けたとき
    4. 会社整理、会社更生手続き、民事再生手続き、破産、競売を申し立てられたとき
    5. 振り出し、裏書、もしくは引き受けた手形または小切手について、不渡り処分を受けたとき
    6. 支払い停止状態に陥ったとき
    7. 財務状態が著しく悪化し、または、その恐れがあると認められるとき
第14条(退会)
利用者は、BBJ上より退会の申請を行うことができ、BBが承認した時点にて、取引を行っているアカウント情報、製品情報を含むBBJのサービス利用ができなくなります。
◆第3章 仕入サービスについて
第15条(仕入サービス)
利用者は、BBJ上において、掲載されている製品の購入または付帯するサービスの提供を受けることができるものとします。
第16条(売買契約)
利用者(仕入サービスの利用者)がBBJで製品発注をし、BBJが受注確認メールを送信した時点でBBと利用者(仕入サービス利用者)の間で売買契約が成立したものとします。それ以降の利用者の都合による発注内容の変更について、BBJは受付けできません。但し、発注後60分以内に利用者からBBが指定する方法で連絡があった場合のみ、利用者は発注内容の変更ができるものとします。
第17条(発注方法)
利用者の発注は、BBが指定する方法によってBBJで受注(受理)した場合にのみ有効となり、システムトラブル、その他やむを得ない事情によりBBJで受理できない場合には無効とします。
第18条(製品価格)
BBJで表示される価格は個別に表示されるものを除き税抜価格とし、送料、代金引換手数料、その他手数料は含まれないものとします。また、価格は、受注時の価格となり受注後あるいは納品までの期間に価格変更が生じた場合にも、製品価格の変更は行わないものとします。 但し、原材料の高騰、為替の大幅変動等による諸事情の場合については、価格変更をお願いする場合がございます。
第19条(納期表示)
BBは、納期について最新の情報を利用者へ提供する努力をする義務を負いますが、表示する納期に変更があった場合に利用者または第三者に発生した損害に対してBBはその一切の責任を負いません。
第20条(受注取消)
BBは、以下の場合、利用者に通知することによって受注取消できるものとし、取消によって生じた損害に対して、BBはその一切の責任を負いません。
    1. 利用者の取引登録情報に虚偽があった場合
    2. 生産終了などの理由により、BBJが利用者に納品することが不可能
     または著しく困難である場合
    3. BBJが数量を限定している製品について、その限度量を超えて発注が集中した場合
    4. その他、取り消すことについてやむを得ない事由があると認められる場合
第21条(製品の出荷)
BBJは、製品出荷準備の関係上、当日出荷(BB休日の場合など、当日出荷はできません)については出荷日の正午までにご注文をいただき、売買契約が成立した発注分にて在庫等をBBが保有している製品分のみとします。それ以降に売買契約が成立したものについては、翌営業日以降、BBにて製品の準備が整った段階での出荷とします。
第22条(製品情報に対する免責)
BBは、BBJで表示する製品情報に対して、正確を期すよう最善の努力をしますが、誤った情報によって利用者に生じた損害についてBBはその一切の責任を負いません。
第23条(製造物責任に対する免責)
BBJは、BBが製造元である取引製品以外の取引製品について利用者への製造物責任を負わないものとします。
第24条(配送状況確認)
BBは、製品出荷後、指定の配送業者の配送状況を利用者にメールで通知する以外は、製品の配送の未着、遅延についてBBはその一切の責任を負いません。
第25条(配送料)
利用者は、税抜き出荷梱包単位での金額50,000円未満の発注についてBB規定に基づく送料を支払うものとし、出荷梱包単位での金額が50,000円以上の場合はBBの負担とします。但し、サプライヤーからの直送を行う等、BBが別途規定にて特別送料を設定されている場合には、その送料を適用するものとします。 2 本条は仕入サービスを利用し、且つ仕入サービス利用者に対して配送する場合にのみ適用されるものとし、配送指定サービスを利用した配送には適用されません。
第26条(配送日指定)
BBJは、利用者の発注製品の取り置き、予約、配送日時の指定は行わないものとします。但し、製品出荷後、利用者が運送会社に連絡をして配送日指定をすることはできるものとします。
第27条(製品返品)
利用者は荷受後、当日中に外観検査を行い、良品だった製品については、企業間取引の為、返品・交換は一切出来ないものとします。また、外観不良があった際には、当日中にBBに連絡をした場合に限り、BBは良品交換を受け付けるものとします。尚、返品・交換等にて発生した送料については、BBにて負担するものとします。
第28条(配送指定)
BBは、BBJ上で利用者が製品発注時に選択した配送指定場所に製品を配送します。利用者が一括配送指定をした場合、BBJは、指定された全製品の配送準備が整い次第、製品を出荷するものとします。但し、BBJ上にて配送指定ができない製品については、一括配送指定は行えないものとします。また、利用者本人が一括配送指定を解除した場合、送料は個別配送指定の送料が適用されるものとします。
第29条(製品受領拒否)
BBは、利用者の配送指定先に配送したにも関わらず、利用者またはその指定する者が製品の受領に応じない場合、 配送会社にて出荷日より14日間を期限として製品を保管するものとします。期間を過ぎても利用者が製品を受け取らない場合は、BBは、利用者に対し、違約金として製品相当額を請求できるものとします。
第30条(支払)
利用者は出荷された製品代金のほか、消費税、配送料、クレジット取引手数料、その他手数料などを合計した求金額をBBが指定した期日までに指定口座へ支払うものとします。
第31条(支払期日)
BBは、利用者が支払期日までに請求金額を支払わない場合、直ちに取引を停止することができるものとします。またBBは利用者が請求金額を支払わない場合には、利用者の承諾なく、支払方法を変更できるものとします。
第32条(支払方法)
利用者は、請求金額の支払いについて、下記記載の手段とし、BB指定の会社によるクレジット決済、プリチャージ取引(事前入金)もしくは売掛金請求の方法を選択できるものとします。ただし、BBは取引上の必要があると判断した場合は、利用者の承諾なしに支払方法を指定できるものとします。
    1. 代金引換の場合、利用者は宅配業者が製品を配送した時点で現金で支払うものとします。この場合、BBJ取引ガイドに基づく所定の代金引換手数料を同時に請求させていただきます。
    2. BB指定の会社によるクレジット決済については、別途指定会社が規程するクレジット取引規約に準ずるものとします。この場合、BBJ取引ガイドに基づく所定のクレジット手数料を同時に請求させていただきます。
    3. プリチャージ取引については、別途第36条より第43条にて規程します。
    4. その他BBが特に認めた支払方法
第33条(取引金額上限)
BBは、利用者が選択した支払方法に基づいて下記の取引上限金額を設定します。利用者の出荷合計金額が超過した場合には、BBJからの受注を停止することができるものとします。但し、利用者とBBでの協議の上、合意した取引上限金額がある場合にはこの限りではありません。
    1. BB指定のクレジット会社に基づく与信限度額を取引上限金額とします。
    2. その他、BBが特に認めた場合、与信取引限度額を設けます。
第34条(遅延損害金)
利用者はBBが指定した期日より支払いが遅延した場合は、年率14.6%の遅延損害金をBBに支払うものとします。
第35条(期限の利益)
次の各号のいずれかひとつに該当した場合、BBおよび利用者は直ちに本規約を解除できるものとし、相手方に対する一切の債務について、当然に期限の利益を失い、直ちに債務全額を相手方に弁済しなければならないものとします。
    1. 本規約または個別契約の条項に著しく違反したとき
    2. 銀行取引停止処分を受けたとき
    3. 第三者から強制執行を受けたとき
    4. 破産、民事再生または会社更生等の申立を受けたとき
    5. 信用状態の悪化またはその他契約の解除につき相当の事由が認められるとき
    6. BBが設定した与信限度額を超過したとき
第36条(プリチャージ取引)
    1.プリチャージ取引とは、事前に利用者がBBの指定する口座に入金を行うことでBBに事前に預け入れを行い、その入金の範囲内にて製品取引並びにサービス利用ができる取引とします。
    2.プリチャージ残高とは、第1項に基づいて入金された金額よりBBが利用者のBBJ上での製品取引・サービス利用等によりBBが請求し且つ代金として充当した金額を差し引いた額を言います。
第37条(入金情報の更新)
    1.事前にBBより利用者に通知のあった口座に対して、利用者は利用者の判断にて必要と思われる金額を入金するものとします。この際の振込手数料は利用者の負担とします。
    2.利用者にBBから通知した口座以外の口座に振り込まれた場合、入金情報を精査確認するため、第2項にある情報の更新が行えないことがあることを事前に利用者は同意するものとします。
第38条(利用情報の更新)
    1.利用者は、製品取引、サービス利用の都度、利用者のプリチャージ残高からBBが製品取引金額並びに利用料として充当していくことに同意しているものとします。
    2.製品取引並びにサービス利用毎にBBは残高を減額し提示するものとします。
第39条(製品取引情報の更新)
    1.BBは、利用者がショッピングカートもしくは一括機能等より製品を発注した段階にて、製品代金分をプリチャージ残高より減額してBBJ上に表記します。この場合、製品代金以外の第30条に定める請求金額が確定していないため、利用者がサイトから注文した製品代金(税込)金額をプリチャージ金額より仮引当を行い、仮引当を行った金額をBBは利用者へ提示するものとします。
    2.BBは第30条に基づく請求金額を製品出荷する際に確定させ、利用者のプリチャージ残高より請求金額を減額するものとします。尚、減額した際にBBは利用者より代金の支払を受けたものとします。
    3.システムトラブル・口座番号相違等、止む終えぬ事情により入金情報をBBが更新できず、出荷時の支払方法・納期等に影響が発生した場合において、BBは迅速に適正な表示・情報開示を行うものとしますが、当該影響に発生した利用者の損害ついての責任を負わないものとします。
第40条(プリチャージ残高不足)
    1.利用者が製品取引並びにサービス利用の結果、プリチャージ残高を製品取引額が超過した場合には、BBはプリチャージ残高をマイナスにて表示します。ただし、ロジスティクスサービスを利用した製品取引の場合、入金が確認できるまでの期間、出荷指示が行えないものとします。
    2.前項にてマイナス表示した際、出荷の前営業日までに利用者からの入金をBBが確認できない場合には、BBは第32条の規程によりBBの判断にて代金引換にて製品を出荷するものとします。
    3.製品を代金引換にて出荷した場合、当該製品の第39条第1項にて行っている仮引当を解除し、プリチャージ利用残高に反映させるものとします。
第41条(プリチャージ残高の訂正)
    1.BBもしくは利用者にて、BBJ上のプリチャージ表記残高金額にて確認が必要と判断した場合、BBもしくは利用者はそれまでの入金履歴並びに取引履歴を調査することができるものとします。
    2.BB並びに利用者は調査に際して、下記の情報が正確なものであることを事前に確認し、その上で正しい残高情報かの判断を行うものとします。
    1.銀行口座に記載される口座振込記録
    2.BBからの出荷内容並びに出荷情報と第30条に基づいて記載されている確定された請求金額
    3.調査の結果、表示残高金額が実際の取引履歴と相違する場合には、BBは正確な残高表示に訂正するものとします。この場合、BBはあらかじめ調査結果を利用者に対して通知した上で行うものとします。
    4.BBは正確な取引情報を開示し訂正を行う義務を負うものとします。ただし、誤表記に基づいて発生した利用者の逸失利益を含む全ての損害についてBBは責任を負いません。
第42条(残高訂正に伴う再度請求)
前条に基づく訂正を行う場合、その訂正までの期間にて製品取引・サービス取引等の請求金額についてプリチャージ残高からの支払充当が訂正後にされていないことを確認したときには、第39条第2項に規程されている支払充当が行われていないものとし、BBは当然にその債権について利用者に再度請求ができるものとします。
第43条(プリチャージ残高の返金)
BBは利用者から所定の申込方法によりプリチャージ金額の返金依頼があった場合、残高よりその返金依頼額を返金するものとします。この際の振込手数料は利用者の負担とします。
第4章 付則
第44条(付加抗力)
利用者並びにBBは、地震、台風などの天変地異、戦争、暴動、法令や規則などの改正、政府行為その他の不可抗力により、本規約および別途締結されている個別契約の全部または一部を履行できない場合、利用規約・本覚書および個別契約の履行義務を免責されるものとします。
第45条(合意管轄)
BBJの利用に関して、訴訟の必要が発生した場合には、東京簡易裁判所又は東京地方裁判所を第一審の専属管轄裁判所とするものとします。
第46条(情報の開示)
裁判所や警察等の公的機関などから、法律に基づく正式な照会を受けた場合、利用者が持つあらゆる情報の開示要請に応えるものとします。
以上
2009年4月1日規約施行